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磐田1-2東京(J1第13節 TV観戦)

【磐田】SH14 GK5 CK6 Keep46%
GK川口
DF大井、田中、森下
MF河村、上田(→'64船谷)、駒野、村井、西
FW前田(→'77中山)、萬代(→'84ジウシーニョ)

【東京】SH12 GK12 CK2 Keep54%
GK塩田
DF徳永、佐原、藤山、長友
MF梶山、今野、金沢(→'69浅利)、羽生(→'60エメルソン)
FW赤嶺、カボレ(→'82石川)

【得点】
磐田:'22大井
東京:'48・'62赤嶺

【警告】
磐田:'82森下
東京:'73浅利


前半15分過ぎから中盤で磐田にセカンドボールを拾われ、両サイドへの展開から執拗に仕掛けられると跳ね返すのに精一杯となり、前半22分にCKから大井にヘッドで決められ失点。完全にリズムを失っていましたが、何とかしのぎたかった時間帯。しかし後半CKのこぼれ球を赤嶺が蹴り込んで同点とすると、投入されたエメルソンがリズムを作り、彼を基点にカボレが折り返し、再び赤嶺が逆点弾。そのまま2-1で勝利して勝点3を得ることができました。


前二試合は周囲との絡みが少なかった羽生はカボレや赤嶺と絡もうと意識しているように感じました。ただ梶山を基点にゲームを組み立ててボールは繋げたものの、中盤を構成する今野・金沢の2人は効果的にボールを引き出す動きが十分でなく、中盤で繋いではいたものの、フィニッシュに至るまでのアイディアは依然として課題。カボレの懐の深いキープは相手にとっても脅威になると思いますが、流れの中からゴールを奪うにはもう少しチーム全体の連動した動きが必要になりますね。

後半交代出場したエメルソンは、相手の運動量が落ちた時間帯ということもあったのでしょうが、巧みなボールキープと、緩急をつけたパスワークでゲームメイクし、赤嶺の逆点弾に繋げて存在感を見せました。あの独特のリズムは相手にとっても嫌なのではないでしょうか。負傷者続出で最近は戦い方も変わってきていましたが、復帰した羽生・石川・エメルソンをうまく組み合わせて中盤の構成力を上げていきたいところ。中断期間に代表組・五輪組がいないのは残念ですが・・・。

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2008年05月18日 17:34に投稿されたエントリーのページです。

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