土曜の柏戦で風邪引いて行くかどうか迷ったんですが、結局日曜のアマラオ・ファイナルマッチにも行ってきました(その分風邪が酷くなりましたが)。確か公式戦500試合出場が引退試合を行う基準だったと記憶していますが、果たしてどれほどの選手がその基準を満たすことができるのか。チームにとっての功労者というのは出場試合数だけで計れるものではありませんし、もう少し考えてみてもいいんじゃないかと、今回の試合を観てその思いを改めて強くしました。
原さんやラモスを始めとする出場選手たち、そして駆けつけてくれた土肥、メッセージをくれた阿部やケリーなど、アマラオに対するリスペクトが感じられるいい場だったと思います。03年から観戦を始めた自分にとっては、アマラオのプレーを観ることができたのは最後の一年のみ。でもこの引退試合に出場していた今まで一度もプレーを観た事のなかった選手たちを見て、私が東京を観始める前からFC東京はあったし、そこでアマラオがプレーしていたことを改めて実感しました。これからも試合は続きますし、自分たちも気持ちを新たにチームを応援していかねばなりませんね。