う~ん。梶山が五輪代表合宿を負傷で離脱、エメルソンが左大腿二頭筋肉離れで全治2~3週間ですか。ここに来て負傷者続出ですね。
3/25MF梶山(五輪代表の合宿で負傷 不明)
3/25MFエメルソン(大腿二頭筋肉離れで全治2~3週間)
3/22MF石川(右ヒラメ筋挫傷 全治2週間)
3/14FW近藤(右第一足趾末節骨骨折 全治3~4週間)
3/11DF佐原(左ハムストリングス肉離れ 全治2~3週間)
今季の石川は期待できるだけのキレがありましたし、梶山・エメルソンはチームにおいて十分な存在感を発揮していました。これで今野・羽生も代表に招集されている状況です。京都戦は日曜日なので、とりあえず代表の二人も大丈夫でしょうが、その後は水曜の横浜戦、土曜の札幌戦と連戦が続くことを考えると、あまり楽観もできません。
とはいえ計算できる浅利がいて、今勢いのあるルーキー大竹もいます。これに今野・羽生を加えて4枚で中盤を構成し、前線をカボレを軸にした2トップにすれば、十分に戦うに足る布陣は組めるでしょう。中盤の主力にこれだけ負傷者が出ても、それなりに戦えそうと思うのは去年までなら考えられなかったこと。もっともこういう状況だからこそ、森村・池上、鈴木健といった選手は貪欲にアピールして欲しい。こういうチャンスをものにしないと、ベンチ入りすら遠いままです。
それは平山・赤嶺や吉本といった試合に出ている選手にも言えること。彼らは良いプレーも見せていますが、ポジションを確約されている選手ではありません。一試合良かったから満足するのではなく、継続して結果を残して行くことが大事です。川口や藤山、金沢、ブルーノといったベテランもいる一方で、小山なども虎視眈々と出場機会を狙っているでしょうし、たとえ負傷者が出たとしても、チャンスを活かそうという気持ちを持った選手が出てくれば戦える。やっぱりこういう雰囲気って大事ですよね。