さっきホットラインで清水戦のダイジェスト観ました。う~ん何というか勝てなかったのは残念でしたが、代表抜きで戦おうとするとまだまだその穴を埋められないんでしょうね。しかも次の磐田戦は梶山・長友が五輪代表に召集。代表組に加えて梶山がいない中、どう戦うのかというのがひとつのポイントになりそうですね。チームとして前を向いてチャレンジしていこうという中で、違う方向を向いている選手がいたら中盤は機能しません。誰が起用されるのかは気になるところです。
個人的に平山の五輪代表落選はちょっと残念。チームではカボレという強力なライバルが出現し、五輪代表でも絶対的な存在というわけではありませんが、五輪代表というチームは特に連動性を重ねることで相手を崩すサッカーをするわけでもなく、個で相手を圧倒するアタッカーも不在。五輪で戦うのはアジアレベルとは違うわけで、グタグダの展開が予想される中、点を取るためには平山の高さは大きな武器になると思うんですが、この辺は考え方の違いなんでしょうね。
ふとナビスコ杯を取り巻く状況を考えた時、「シュートは撃たなきゃ入らない!」さんと同じことを思いました。民放のナビスコ杯の取り上げられ方を見ると、フツーの人にはJリーグが遠い存在になりつつあるんじゃないかと心配です。スカパーによって安定した放映権料を得たとはいえ、一方でそれによって失われたものも確実にあります。一部のコアな人にしか支持されないようだと、Jリーグの将来はジリ貧です。こんなに露出が少ない状況にはもっと危機感が必要だと思いますし、どうすべきなのかはよくよく考えてみるべきなんじゃないでしょうか。