この前の横浜戦のパフォーマンスに、逆に漠然と今年が最後かもしれないと感じましたが、ついに正式発表されてしまいました。03年から東京の試合を観るようになった私からすれば、東京の10番と言えば三浦しか知りません。ある意味あまり10番らしくなかった三浦の10番は、振り返ってみればそれはそれで三浦らしかったのかなとも思います。いつか背番号は引き継がれていくものだし、個人的にはその10番をつけるべき選手もいると思っています。三浦の気持ちを汲んで、さらにここから一回り成長してくれるでしょうか、彼は。
三浦は他のチームのベテラン選手のように、強烈なインパクトを持った選手ではありませんでした。ただ縁の下の力持ち的な、それでいてここぞという時にはハートの強さを感じさせてくれた、やはり東京には欠かせない選手でした。横浜戦の三浦のプレーは、守備を建て直す上で中盤の守備が重要だと、守りに苦しむ今の東京にヒントを与えてくれたのではないでしょうか。次の試合は三浦が臨むことができる最後の味スタです。燃えないわけにはいかないですよね。
コメント (1)
一般誌(日経ですが)にも経歴とともに出てました。
内からではわからないフミタケの大きさ。
「FC東京の中盤を育てる畑になってくれた」
そんな気持ちがあります。
個人的には、三十路社会人の羅針盤でした。同い歳だし。
フミタケと呼ぶ気持ちの親密さ。
ベンチにどっかと座るフミタケをみたい。
東京にこだわらず、いっぱい経験を積んでほしいと思う。
できれば、海外でいい師匠にめぐりあって、修行して、それで、
東京に帰ってきてほしい。
リーグ戦ホーム最後は勝利!
キャリア最後は、タイトル!
投稿者: いぬ | 2006年11月25日 14:08
日時: 2006年11月25日 14:08